20080915

上越線 D51型498号機「EL&SL奥利根号」


上牧-後閑間にて。
 さらにフレーミングを引いてもう1カット。D51の正面を狙う。この夏、この「EL&SL奥利根」号は週末を中心に毎週運行され、月毎にD51のナンバープレートを、黒、赤、青、緑と変える熱の入れよう。今日はその緑の最終日。この後は通常の黒(黒字に金文字)に戻される。落ち着いた緑色で不自然ではないが、SLのナンバープレートは黒か赤がよい。

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上越線 D51型498号機「EL&SL奥利根号」


上牧-後閑間にて。
 フレーミングを引いて、煙にまかれた客車が出てきたところで1カット。D51中心に。客車は青い12系客車。臨時列車、団体列車に使われるが、SLとこの青はしっくりこない。せめて茶色に銀帯のような落ち着いたカラーリングにならないものだろうか。この夏、新たに製作された「EL&SL奥利根」号のヘッドマークはなかなか綺麗なものだった。

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上越線 D51型498号機「EL&SL奥利根号」


上牧-後閑間にて。
 狙っていたS字カーブにやってきた上り「EL&SL奥利根」号。SL区間はD51型498号機。JR東日本のSL運行に引っ張りだこのSLである。風も無く穏やかな曇り空で綺麗なカットを期待したのだが、思いの他、煙が客車を取り巻いてしまい。ほとんど見えなくなってしまった。SL撮影での煙は半ば運任せだ。

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上越線 107系普通列車


後閑-上牧間にて。
 狙っていたポイントから少し離れた場所にあるS字カーブ。長編成の列車があればなかなか面白いカットが撮れそうだ。惜しいことにやってきたのは107系普通列車4両であったが、ここで下りの「EL&SL奥利根」号を撮るのも面白いかもしれない。少し信号設備とケーブルがうるさいのだが。

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上越線 185系200番台「特急水上」


後閑-上牧間にて。
 上越線唯一の昼間特急「水上」。車両は全て高崎車両センターの185系。特急車両にも国鉄時代から使われてきたシンボルマークが付いた車両も減ってきてしまったが、国鉄時代に作られたこの185系には小さいながらもきちんと取り付けられている。7両編成と短いが、渋川で吾妻線からの特急「草津」と併結して14両編成となる。

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上越線 115系普通列車


後閑-上牧間にて。
 上越線普通列車の主役115系湘南色。水上までの普通列車は高崎車両センターの受け持ち。水上から新潟側は新潟車両センターの受け持ち。同じ115系を使用しているが、カラーリングが異なり全く別の車両に見えるところが不思議である。カラーリングが多いことは面白いが、やはり115系に似合うのはこの湘南色と通称’スカ色’の横須賀線色のように思える。

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上越線 D51型498号機「EL&SL奥利根号」


上牧-水上間にて。
 しなの鉄道「懐かしの湘南色」にヘッドマークが無かったことから、予定を変更して一路、上越線へ。時間からすると余裕で「EL&SL奥利根号」の上り列車には間に合う。一度撮ってみたい撮影ポイントがあったのでそこへ向かうが途中で時間を確認すると下り列車が水上駅に到着前に撮影できそうなことが判って少しでも余裕の持てる場所へ。遠くからではあるが利根川沿いの側面から狙える人気の場所である。しかし、時間ギリギリに到着。レンズはおぼろげな記憶で撮影地へ。付けていた70-200mmは長すぎて肝心の利根川を入れられない失策。予定は余裕を持って立てるべきである。

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しなの鉄道 169系リバイバルカラー「懐かしの湘南色169系」


信濃追分-御代田間にて。
 団体列車として運行された「懐かしの湘南色で行く信州路」。リバイバルカラーとして湘南色になった169系。その初の団体列車運用。特製ヘッドマークがあることを期待したのだが、残念ながらヘッドマークなし。方向幕が「団体」となったのみ。このために1日待ったのだが。。。

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しなの鉄道 169系普通列車


御代田-信濃追分間にて。
 4編成しかない169系を使用した軽井沢行き普通列車。赤とグレーのカラーは目立つはずであるが、緑多い旧信越本線の中では今ひとつ目立つカラーではないようだ。
 この日、運転される湘南色となった169系を使用した「懐かしの169系」の軽井沢駅回送を待つ間の1カット。

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