20081006

仙石線 仙台車両センター(記念写真)

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仙石線 陸前大塚-東名

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仙石線 仙台車両センター(小鶴新田-福田町)

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仙石線 仙台車両センター(小鶴新田-福田町)

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仙石線 仙台車両センター(小鶴新田-福田町)

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仙石線 205系「マンガッタンライナーⅡ」





陸前高砂-福田町間にて。
 「マンガッタンライナーⅡ」は仙台側から「サイボーグ009」、「時代劇」、「コメディ」、「ヒーロー」。個人的にはⅠ号ともども懐かしい。先頭車両が「サイボーグ009」でやってきたりするとなんとも楽しいではないか。「キカイダー」も懐かしい。こんなのがくればつまらない通勤も、ちょっと同心に戻してくれてひと息つける。
 山手線でも高田馬場は発車ベルが鉄腕アトムになっていたりするので、山手線E231系500番台を1編成でもいいので鉄腕アトム仕様にでもしてくれないか。

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仙石線 205系「マンガッタンライナーⅡ」



陸前高砂-福田町間にて。
 「マンガッタンライナー」は土日に快速として仙台-石巻間で快速運転され、平日は通常の運用に含まれてしまうが、人気となったことからもう1編成4両を各車両ごとに「サイボーグ009」「時代劇」「コメディ」「ヒーロー」のラッピングを施して、「マンガッタンライナーⅡ」を登場させた。平日ゆえにいつ来るのか、運用に就いているのか判らないが、ラッシュ時に編成不足から103系が復帰したことから運用されていると思い、少し待ってみることに。先に来たのはさっき東塩釜に向かった103系が戻ってきた。となるとドコに?もう少し待っていると運よくやってきた。Ⅰ号よりいっそう目立つラッピングになっているが2編成あるとよりいっそう楽しい。

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仙石線 205系「マンガッタンライナーⅠ」





陸前高砂-福田町間にて。
 仙石線に立ち寄ったもう一つの目的は、仙石線唯一の「マンガッタンライナー」編成。首都圏に見られる広告列車とは意図が異なり、石巻市の”マンガを活かした街づくり”の一環で人気マンガキャラクターをラッピング。各車両ごとに石ノ森正太郎作品の中でも人気の高い「サイボーグ009」「仮面ライダー」「ゴレンジャー」「ロボコン」がデザインされ外から見るだけでも楽しい。首都圏でも商品広告ではなく、こういったラッピング編成を走らせてもらいたい。

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仙石線 103系仙石線仕様



苦竹-小鶴新田間にて。
 仙台・あおば通りまで上っていった103系が折り返してやってきた。正面の3枚窓は2枚に変えられ、運用番号窓には仙石線の表示となり、各扉には手動開閉ボタンが付けられ、大きな特色は”SENSEKI LINE”と青と白の塗色。ラインカラー一色だった首都圏時代とは大きく変わった。

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仙石線 205系仙石線仕様




苦竹-小鶴新田にて。
 仙石線の主力は205系。山手線へのE231系500番台の投入により、205系の中間車に運転台を付ける改造を行って4両編成を作製。老朽化していた103系を置き換えた。
 基本カラーはブルーのライン。仙石線は景勝地松島を走るため、一部編成は転換クロスシートを載せて観光編成も作製され4両各々ラインカラーを変えている。(写真中)205系の中でもいくつかのバリエーションがあるのは楽しいところ。

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仙石線 103系仙石線仕様



小鶴新田-苦竹間にて。
 仙台遠征撮影3日目。目的はJR東日本に唯一1編成だけ残る103系の撮影。かつて国内最大両数を誇った103系も老朽化により数を減らし、一度は最後の砦となった仙石線からも姿を消したが、線路改良に伴う編成不足を補うために奇跡の復活を果たす。
 運よく撮れればそれでよし、と思っていたがお仲間さんから、平日であれば朝夕のラッシュ時に限定運用に入っているとの知らせを受け、その時間を待つ。
 予定通りやって来た仙石線仕様の103系。首都圏での活躍時とはかなり様相は変わったが製造中期の低運転台車が残ったのは不思議なこと。

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