20080907

東北本線 EF81型+E26系寝台特急「カシオペア」


栗橋-東鷲宮間にて。
 寝台特急「カシオペア」のテール。こちら側が展望室。写真奥のEF81 型機関車の後ろ1号車がプラチナチケットのスィート。それ以外の全ての部屋がA寝台の最高級寝台特急。24時間以上掛かる長い旅だがこれだけの設備があれば申し分ないことはチケット即完売が実証している。広さの確保ゆえに大きな車体のE26 系客車。願わくばもう少し迫力のある機関車で牽引してほしい。

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東北本線 EF81型+E26系寝台特急「カシオペア」


栗橋-東鷲宮間にて。
 寝台特急「カシオペア」のヘッドマークをキッチリ撮る。近くで見れば凝ったデザインに見える「カシオペア」のヘッドマークだが、遠くからではイマイチ目立つものがなくおもしろみに欠ける様に思う。
 アップで撮って判ったがやはり夜を徹して長距離を走ってきた故の傷みと汚れは少なくない。やはり長距離運用はそれなりに負荷の高いものなのだろう。

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東北本線 EF81型+E26系寝台特急「カシオペア」


栗橋-東鷲宮間にて。
 今回の撮影の目的は3月の改正で2本になってしまった東北寝台特急。この場所より上野よりのカーブがよいと聞き、その場所へ向かったものの、実際にフレーミングしてみると架線柱が多く、この場所へ来ている他の撮影者のクルマなどが入ってしまい、あまり良い絵にはならないと思われ、この場所へ。南側の日の当たる位置から取りたかったがこの季節ゆえに雑草が多く、またこの場所は架線、信号設備が多いために雑然として見える。それでも、手前に広がる稲穂が入れられればきれいになると思ったが、、、既に刈り取られた後。ヘッドマーク中心にキレイに撮れればと、逆側へ。結果はこの通り。

東北本線 485系特急「あいづ」


東鷲宮-栗橋間にて。
 期間限定で運行される会津若松まで行く特急「あいづ」。会津名産の「あかべこ」をあしらった”あかべぇ”をデザインした車両が使われる。
 本当はこの位置でのカットではなく、海側側面を入れてのカットのつもりが上り普通列車が走ってきた為にこの位置に。残念。側面にある”あかべぇ”をきちんと撮りたかったのだが。どうやら上り列車が何らかの理由で遅れたらしい。

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東北本線 EF65型1041号機 5179レ石油貨物(単機回送)


東鷲宮-栗橋間にて。
 休日の貨物列車はほとんどウヤ。その中でもやってきたのは5179レ。しかし貨車を牽かず単機。EF65型1041号機。ナンバープレートがプレート式に換えられているEF65型1000番台の多い中、1041号機は貼り付け式のまま。塗色も国鉄特急色のままでほぼ登場時の姿を保っている原型機。なかなか撮影の機会に恵まれず、単機ではあるもののキッチリ撮影できたのは運が良かったかもしれない。

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東北本線 快速「フリーウェイ」


●東北本線 寝台特急撮影
 高崎線での「能登」「北陸」「あけぼの」の撮影の後、東北本線に時間たっぷりに移動できる。やってくるのは栃木県へのゴルフ客向け快速、上りの寝台特急。それに珍客のサプライズがあったりする。
 場所は通称”ヒガハス”の東大宮-蓮田間、”ワシクリ”の東鷲宮-栗橋間。今日、選んだのは”ワシクリ”の方。ちょっとした狙いがあったのだが。。。

東鷲宮-栗橋間にて。
 かつての国鉄オリジナルの”特急色”を受け継いでいる485系快速「フェアーウェイ」。その名の通り、東北線沿線のゴルフ客向けの列車。特急車両ではあるものの、食堂車はおろかグリーン車もないモノクラス6連。同じ特急用車両の183/189系と違って「特急シンボルマーク」が残されているのはうれしい。

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高崎線 寝台特急「あけぼの」


本庄-岡部間にて。
 寝台特急「あけぼの」の通過時間ともなると日が昇り光もかなり取れる。それでも少ないのだが。
 今朝の「あけぼの」を牽いてきたのはEF81 型137号機。今シーズン、この朝の「あけぼの」の撮影には3度来たが、「あけぼの」を牽いてきたのは全てこの137号機。偶然と言うにも程がある。
20080713撮影
20080522撮影
幸いなことにそれぞれ違った場所で撮影したことになったので、1位側、2位側とも撮れた。24系25型の窓の違いがおもしろい。帯の色がばらばらになってしまっているのが非常に惜しい。

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高崎線 EF65型1127号機 2082レコンテナ貨物


本庄-岡部間にて。
 まだ夜が明けきらないうちに2082レの運用に就いたのは広島機関区から転属のEF65型1127号機。正面の扉が何よりの印であるが、同じくしてやってきた1093号機はとうとう撮影できないまま、検査入りしてしまったようだ。おそらく検査後は正面の’からし色’扉はなくなってJR貨物標準塗色で出てくるであろう。せっかくなのだから特徴ある姿を残してほしいのだが。この朝の列車の撮影に来ると1127号機が来るのは偶然か?

高崎線 489系急行「能登」


●高崎線夜行列車撮影
 夏の終わり。単純に考えるとまだなんとか朝の撮影は可能だろうと思われ、天気予報も晴れ。ということで、今シーズン最後になると思われる夜更けの高崎線へ。場所は少しでも光を稼ぐ&まだ行っていない場所と言うことで本庄-岡部間(通称オカポン)の上りへ。

本庄-岡部間にて。
 まだ夜が明けていない。やはりもうこの時期では撮影はムリであった。それでもなんとかできないかと試みた結果が、コレ。ISO1600・F2.8。流すしかない。ヘッドマークはツブレてしまった。しかしながら489系ボンネット編成と言うことは何とか判る。見方によっては夜を徹して走ってきた雰囲気が十分に出たかと。せめてISO400でザラつかない絵になっていればよかったのだが。

20080905

西武鉄道秩父線 E31三重単運行


武蔵丘車両センター脇にて。
 高麗駅を出発し、武蔵丘車両センターに到着したE31型3重連。だんだんと増えつつある正面が白色に塗装された副都心線乗入れ対応の6000系に挟まれて今夜はここで休む。
 三脚のスパンが足りず、手持ちで撮影。ギリギリのカット。まだ、照明の点いている6000系の明かりに助けられた。夜間の撮影はなかなか思う様にはいかない。

西武鉄道秩父線 E31三重単運行


高麗駅にて。
 吾野駅で停車の後、3重連のE31型は高麗駅まで走り、再び小休止する運行。吾野駅での撮影後、先行する普通列車で高麗駅まで行き、到着を待つ。そして姿を現して、側線で停止。うれしいことに吾野駅とは逆サイドが撮影できた。
 撮影は吾野駅での撮影と同様に長時間露光&AEB。ホームの照明が明るく、絞り過ぎになることは避けられた。
 もう少し時間があれば、テール側を撮りたかったのだが、長時間露光とAEBでの3回のショットでキビしい。

西武鉄道秩父線 E31三重単運行


●西武鉄道E31型電気機関車3重連運行
 数少なくなってきている私鉄電気機関車。大手私鉄でも保有している両数は少ない。そんな中、西武鉄道はかつてからの機関車を保有し続け、E31型4両が現役。そのうち、3両が横瀬から翌日の東急車両からの2000系更新編成の出場を受け取るため、武蔵が丘車両センターへ回送運行された。
 この運行の情報を知らせて頂き、思わぬ形で滅多にないE31型の3重連を撮影することが出来た。ありがとう。

吾野駅にて。
 横瀬駅を出発し、吾野駅でいったん停車。その時間を長時間露光撮影。今のカメラ(Canon Kiss DIGITAL X2)では初撮影。この時、思いもよらず便利な機能に変身したのが、「ライブビュー」機能。普段の撮影ではファインダーで追わないと撮影しにくいのだが、長時間露光前には三脚に乗せているためにファインダーを覗くより画面を見る方が遥かに楽で、かつ視野率100%。これは楽。合わせて露出も決めづらかったので、絞り優先でAEBを1/3でセット。後でよいモノを選べる。
 真ん中に来てしまった架線柱が惜しいが、大きなパンタグラフをしっかりと上げて、ヘッドライトを輝かせながらの停車シーンを綺麗に収められた。やや絞り過ぎでライトの輝きが強く出てしまった。

20080831

西武鉄道 9000系


ひばりが丘-保谷間にて。
 西武線撮影地では有名な保谷のカーブ。イン側からは完全に逆光になるのでほとんど撮る機会はないがそれでも、どうなるかと思ってひさしぶりに行ってみる。畑の緑があるうちは結構キレイだ。これで空が晴れてくれていれば文句はなかったのだが、雨雲らしきものが出てきたりと少しひやひや、それでも雨の予報だったのに。。。
 とりあえず(秘)レンズのお試しは終了。想像通り、鉄道写真でもこういう形式写真にはちょっと向かないかな。けれど撮り方次第で迫力のあるカットになるのは意外。そういうときには好都合かも。f2.0ってところがうれしい。

西武鉄道乗り入れ東京メトロ副都心線 10000系


ひばりが丘-保谷間にて。
 青空は出ず。。。やってきたのは東京メトロ副都心線の主力として作られた10000系。正面も含め車内デザインも丸みを帯びて、装備は最新。あまり乗る機会はないが、静かで揺れの少ない乗り心地が気持ちいい。
 このレンズ、こういう構図ではちょっと威力は発揮しないな。まあ、それは判っていたのだけれど。こういう感じに撮れるということが判ったことが今日の収穫。

西武鉄道池袋線乗り入れ東京メトロ副都心線 7000系


ひばりが丘-保谷間にて。
 8月最後の日、夏の青空を走る姿を、、、曇ってる。晴れたり曇ったりのコロコロ変わる天気に絞りの調節が難しいレンズには苦労する。(笑)
 畑の脇を走り抜けていくのは東京メトロ副都心線用に改造された7000系。黄色の帯から茶色の帯へ一新。同じ形式とは思えない雰囲気を出している。

西武鉄道池袋線 2000系


ひばりが丘-保谷間にて。
 後ろにだんだんと伸びてきたマンションHIBARI TOWERを入れてみる。その中で写った2000系はくっきりと浮かび上がった。西武電車は黄色、そのイメージが強いけれど、半分は銀色のステンレス電車になっている。自分の気持ちの中では西武電車と言えば赤にベージュの2色の電車なのだが、、、過去の記憶。

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西武鉄道池袋線乗り入れ東京メトロ 7000系(有楽町線専用編成)


保谷-ひばりが丘間にて。
 やってきたのは東京メトロ有楽町線の主、7000系。半数程度が副都心線への乗り入れ対応で有楽町線カラーの黄色の帯が副都心線カラーの茶色に変更され、車両もリフレッシュされてしまったが、有楽町線を走る東京メトロの車両は開業当初からのこの7000系が未だに活躍中。
これもちょっと迫力のある感じの写真になった。

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西武鉄道池袋線 9000系


●(秘)レンズお試し撮影
 ちょっとおもしろいレンズを手に入れたので、撮り慣れた場所でお試し撮影。絵は期待していた通りの写り。慣れた場所であってもレンズが変わるとまたむずかし。(笑)
 話題になる列車が来ることもないので来たものを次々と試行錯誤しながら撮る。なかなかコツがいるレンズです。でも、これはちょっとおもしろい。

保谷-ひばりが丘間にて。
 まず、はじめに9000系VVVF改造編成。既に8本ある9000系全てがVVVF改造済み。省エネルギー電車であることを示すヘッドマークも全編成に取り付けられたまま。ほとんどの電車は省エネルギー車になっているが、改造したことを示すために付けられている様子。
 なかなか、いい感じに走ってきた迫力のある写真になった。


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20080824

西武鉄道狭山線 101系237F


西武鉄道西所沢駅付近にて。
 西所沢-西武球場前間の往復運用に就く101N系237F。西所沢駅に着いてすぐ折り返し西武球場前駅へ向かう。どしゃ降りの雨の中、ヘッドライトを輝かせて出発。方向幕には「西所沢-西武球場前」表示のものもあるはずだが、「西武球場駅前」のものが使われている。

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西武鉄道狭山線 101N系237F


●西武鉄道101系237F撮影
 101系が秩父鉄道に乗り入れていた時、秩父鉄道ATSの関係から編成は限られていた。4連+4連で設定され、その組み合わせを誤らないよう、電気連結器カバーに白色塗装が施された。通常の西武線内運用では4連+4連が切り離されることは少なく、白色塗装の電気連結器を見ることは困難だった。既に廃車の始まっている101N系。相方の4連が既に廃車になり、4連運用のある狭山線運用に就くことが多くなった。
 この4連も今月で運用を終了するとの話から最後の休日運用になると思われる姿を撮影した。

下山口-西武球場前間にて。
 あいにくの雨。それもかなり。西所沢-西武球場前間のわずか3駅を往復する運用。下山口を出て西武球場前へと加速する101N系237F。ダイヤ改正に伴って種別幕、方向幕も英字入りのものに更新されたがこの姿も見れなくなると思われる。


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