20080921

秩父鉄道6000系6002F 急行「秩父路」


武州原谷駅付近にて。
1日2本運行される秩父鉄道唯一の優等列車、急行「秩父路」。季節やイベントによって、「秩父路」の名は「芝桜」になったり「さくら」になったりする。その為にヘッドマーク(サイン?)は電光式。小型なのが寂しいが、最近は別に大型のヘッドマークが掲げられることが多い。
 元西武鉄道101N系。面影は残っているが、通勤型電車が2ドア転換クロスシートに変わって急行型に生まれ変わるとは意外。

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秩父鉄道1000系1011Fオレンジバーミリオンリバイバルカラー


武州原谷駅付近にて
 発表イベント以来、一度も走る姿を撮影できなかったリバイバルカラーとして国鉄101系時代のオレンジバーミリオンに身を包んだ1000系普通列車。イベントがあるとヘッドマークが掲げられたりするが、今日はイベント予定の無いごく普通の日曜日。オリジナルの姿が撮れたものある意味、幸い。
 しかし、リバイバルと言っても冷房化に伴い先頭車はパンタグラフが2機搭載され、国鉄時代には搭載されなかった分散式冷房装置で雰囲気は今ひとつ。

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秩父鉄道1000系1008F


武州原谷駅付近にて
 秩父鉄道普通列車の主力車両1000系。元国鉄101系。新性能電車として誕生した101系も40年以上経過しているが、秩父鉄道へ譲渡され、ほぼ原型を保ちつつ、12編成計36両が運行されている。
 都心から山間部へ活躍の場は移ってしまったが、登場以来のMT46モーターを響かせて走る姿は懐かしい。

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秩父鉄道乗り入れ西武鉄道4000系


武州原谷駅付近にて。
 秩父鉄道に乗り入れてきた西武鉄道4000系。池袋から快速急行で横瀬まで来て横瀬で三峰口へ向かう列車と長瀞へ向かう列車に分割される。その長瀞行き普通列車。
秩父鉄道の列車は全て3両編成の中で乗り入れてくる他社車両の方が4両編成と長いのは面白いところ。

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西武鉄道 101N系311F


高麗-武蔵横手間にて。
 休日に運行される快速急行西武秩父行き。秩父鉄道への乗り入れも含めると4本設定されているが西武秩父駅止まりの2本は101N系・301系の運用である。
 普段の飯能-西武秩父間は4000系の運用のみで黄色い電車が入線してくるのは休日とイベント開催時のみである。
 なかなかその姿を撮影できなかったが、101N系・301系が廃車により本数が減ってきたためか3000系が運用に就いたとのニュースから撮影してみた。
 しかし、2本とも当面活躍が期待される301系。やや残念ではある。
だが、秩父の山には白い4000系より黄色い電車の方がよく似合う。

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西武鉄道 E31型E34 三岐鉄道譲渡改造101N系 他


小手指車両センターにて。
 本線脇にE31型電気機関車に牽かれて置かれているのは三岐鉄道への譲渡が決まり、西武車両の手で改造が終了した101N系3両とその保守部品用に譲渡される101N系2両。同じ黄色い車体であるが、下部にオレンジ色の帯が巻かれたデザインとなった。三岐鉄道ではこの車両の導入により、過去に譲渡を受けた西武鉄道からの旧型車両が置き換えられる。
 西武鉄道から姿を消すのは惜しいが、第2の活躍場所で動いてくれるのはうれしい限り。
 長年の同僚との別れを告げるかのように今の西武鉄道の主役車両と並べられた。

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西武鉄道 101N系273F


小手指車両センターにて。
 湘南型2枚窓を受け継いでいる西武鉄道101N 系。全国でも国鉄80系に始まった湘南型2枚窓のデザインは数少なくなってきた。数多くの車両に採用されたのはデザイン性、機能性とも優秀だったのだろう。この101N系も西武鉄道での廃車、他社への譲渡が進みつつあり、そう長くは無いようだ。
 2両編成もあり、全面先頭にパンタグラフのある姿はなかなか勇ましい。

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20080920

武蔵野線 EF65型1040号機8085レコンテナ貨物列車


北朝霞-西浦和間にて。
 ここの架線柱の並びが好きで、何度も狙うが、なかなか貨物列車の長さと機関車の位置が合わない。それにこれで夕日があれば良かったのだが、雲は全く日をのぞかせるつもりはないようだ。時間的にもかなり光がキビしい。逆にヘッドライトが綺麗に見えていいのではあるが。

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武蔵野線 EF64型1021号機2091レコンテナ貨物列車


北朝霞-西浦和間にて。
 東浦和での撮影がムリで夕日が強かったことから、ここなら秋の夕暮れらしく撮れるだろうと来てみたが、肝心の太陽は雲の中へと沈んだ後。光もなくキビしい状況。
休日ゆえに貨物列車も期待できなかったが、そこはやはり武蔵野線である。少し待つ間に数本が通過して行った。

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武蔵野線 EF65型1056号機2078レコンテナ貨物(単機運行)


東川口-東浦和間にて。
 当てもなく武蔵野線沿線へ。有名どころのここは、残念ながら雑草が生い茂り、かつ夕日が強く綺麗に取れない状態。ここはやはり冬の日中向けの場所だ。
 それに休日。やってきた貨物列車も貨車なしの単機運行。ススキの中をゆっくりと進む国鉄特急色EF65 型。

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20080915

上越線 D51型498号機「EL&SL奥利根号」


上牧-後閑間にて。
 さらにフレーミングを引いてもう1カット。D51の正面を狙う。この夏、この「EL&SL奥利根」号は週末を中心に毎週運行され、月毎にD51のナンバープレートを、黒、赤、青、緑と変える熱の入れよう。今日はその緑の最終日。この後は通常の黒(黒字に金文字)に戻される。落ち着いた緑色で不自然ではないが、SLのナンバープレートは黒か赤がよい。

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上越線 D51型498号機「EL&SL奥利根号」


上牧-後閑間にて。
 フレーミングを引いて、煙にまかれた客車が出てきたところで1カット。D51中心に。客車は青い12系客車。臨時列車、団体列車に使われるが、SLとこの青はしっくりこない。せめて茶色に銀帯のような落ち着いたカラーリングにならないものだろうか。この夏、新たに製作された「EL&SL奥利根」号のヘッドマークはなかなか綺麗なものだった。

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上越線 D51型498号機「EL&SL奥利根号」


上牧-後閑間にて。
 狙っていたS字カーブにやってきた上り「EL&SL奥利根」号。SL区間はD51型498号機。JR東日本のSL運行に引っ張りだこのSLである。風も無く穏やかな曇り空で綺麗なカットを期待したのだが、思いの他、煙が客車を取り巻いてしまい。ほとんど見えなくなってしまった。SL撮影での煙は半ば運任せだ。

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上越線 107系普通列車


後閑-上牧間にて。
 狙っていたポイントから少し離れた場所にあるS字カーブ。長編成の列車があればなかなか面白いカットが撮れそうだ。惜しいことにやってきたのは107系普通列車4両であったが、ここで下りの「EL&SL奥利根」号を撮るのも面白いかもしれない。少し信号設備とケーブルがうるさいのだが。

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上越線 185系200番台「特急水上」


後閑-上牧間にて。
 上越線唯一の昼間特急「水上」。車両は全て高崎車両センターの185系。特急車両にも国鉄時代から使われてきたシンボルマークが付いた車両も減ってきてしまったが、国鉄時代に作られたこの185系には小さいながらもきちんと取り付けられている。7両編成と短いが、渋川で吾妻線からの特急「草津」と併結して14両編成となる。

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上越線 115系普通列車


後閑-上牧間にて。
 上越線普通列車の主役115系湘南色。水上までの普通列車は高崎車両センターの受け持ち。水上から新潟側は新潟車両センターの受け持ち。同じ115系を使用しているが、カラーリングが異なり全く別の車両に見えるところが不思議である。カラーリングが多いことは面白いが、やはり115系に似合うのはこの湘南色と通称’スカ色’の横須賀線色のように思える。

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上越線 D51型498号機「EL&SL奥利根号」


上牧-水上間にて。
 しなの鉄道「懐かしの湘南色」にヘッドマークが無かったことから、予定を変更して一路、上越線へ。時間からすると余裕で「EL&SL奥利根号」の上り列車には間に合う。一度撮ってみたい撮影ポイントがあったのでそこへ向かうが途中で時間を確認すると下り列車が水上駅に到着前に撮影できそうなことが判って少しでも余裕の持てる場所へ。遠くからではあるが利根川沿いの側面から狙える人気の場所である。しかし、時間ギリギリに到着。レンズはおぼろげな記憶で撮影地へ。付けていた70-200mmは長すぎて肝心の利根川を入れられない失策。予定は余裕を持って立てるべきである。

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しなの鉄道 169系リバイバルカラー「懐かしの湘南色169系」


信濃追分-御代田間にて。
 団体列車として運行された「懐かしの湘南色で行く信州路」。リバイバルカラーとして湘南色になった169系。その初の団体列車運用。特製ヘッドマークがあることを期待したのだが、残念ながらヘッドマークなし。方向幕が「団体」となったのみ。このために1日待ったのだが。。。

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しなの鉄道 169系普通列車


御代田-信濃追分間にて。
 4編成しかない169系を使用した軽井沢行き普通列車。赤とグレーのカラーは目立つはずであるが、緑多い旧信越本線の中では今ひとつ目立つカラーではないようだ。
 この日、運転される湘南色となった169系を使用した「懐かしの169系」の軽井沢駅回送を待つ間の1カット。

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20080914

篠ノ井線 DE10型1689号機


篠ノ井機関区にて。
 留置中のDE10型。ここでは貨車の入れ換え作業に従事。休日の夕方、運用は無く本務機EH200型とともにひと休み。9月半ば。東の空には中秋の名月が。
 このDE10型もハイブリッド省エネルギー型の機関車への置き換えが発表されている。活躍もあと数年なのだろうか。

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