20081012

西武鉄道 E31型E31+E34 30000系甲種輸送





新秋津駅付近にて。
 所沢で見送ったE31型は時間からするとまだ新秋津にいるはず、ということで再び新秋津へ。ポツポツとお仲間さん。そろそろ到着らしい。尋ねてみると15分後ぐらいとのこと。その間、ちょうどいい場所に止まってくれていたE31型を数カット。
 1枚目、がっちり連結されているE31型1号機と4号機。2枚目、1号機のサイド。3枚目、4号機のサイド。4枚目、待機中。
 大手私鉄ではほとんど保有しなくなった電気機関車。西武鉄道にはこの甲種輸送、保線工事などにE31型4両が現役。それも来春には運用終了との話が流れていて、活躍はあとどのくらいなのだろうか。
 私鉄電機の中でも明るいカラーリング、車体デザインは現JR・EF65型をそのまま縮めたような姿で、その小さな車体に大きなパンタグラフと、ユニークな姿。そして、本来なら専用設計になるはずの動力台車は国鉄80系電車の台車を再生利用したもの。実は電車の部品との組み合わせ。かつて西武自社で車両を製作していた実力をたっぷりと注ぎ込んだ設計のようだ。次はいつ動いてくれるのだろう。

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西武鉄道 2000N系2047F


東村山-所沢間にて。
 ちょっとゲストを入れて撮ってみようと。晴れ上がったり曇ったり、ころころ変わって絞り決まらず・・・。曇ってくれないと逆光でつぶれてしまうので、曇りに賭けてみると曇りすぎ・・・。そこへ来たのが2000系2047F。数ヶ月前に東急車輛へ送り戻しての大掛かりな更新改造を受けて再登場した編成。行き先表示は高精度フルカラーLEDできれいな表示がくっきり。ちょっと遊ぶには惜しいか。
 曇りすぎて絞りはほとんど開放。フォーカスをピンポイントで1カット。ぴったり。まるで被写界深度テストの様。ゲストと列車にピンが来て前後が綺麗にボケた。ピタッと決まれば綺麗に写るね。このレンズ。

西武新宿線 2000系


所沢-東村山間にて。
 前からちょっと気になっていた場所が近かったので立ち寄ってみた。が、高さがあって撮影はムリ。地図をみると少し離れたところに同じような雰囲気のところを見つけ、行ってみるとこんな感じ。なかなか悪くないかな。レンズが少し短かったのが惜しかったか。午後であれば完全に順光。覚えておこう。


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西武池袋線 E31型E31+E34重連回送





西所沢-所沢間にて。
 今日、このE31型が動くことは判っていたのだが時間が判らない。何度も今回のようなJRを経由した甲種輸送は行われているが、その時間を毎回ずらしている。おおよその時間に賭けてみることにして、もっとも近い場所で待つことにしたが、、、この連休で市街地はいつも以上に渋滞。想定ギリギリの時間にたどり着いてみるとお仲間さんが待機中。どうやら間に合ったようだが、あと5分もないとのこと。・・・。この場所は判っていたけれどレンズチョイスがテストできない。もう使い慣れてここならなんとかできそうな50-150mmを付けてアングル決めたらもう、来ると。
まず、正面をしっかり1枚目、引いて2,3枚目、あと追いで数枚。あと追いはなぜがフォーカスが合わない。せっかくだったが惜しい。。。

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武蔵野線 クモヤ143-18+JR東日本八王子訓練車





JR東日本八王子総合訓練センター(新秋津)にて。
 西武鉄道30000系の増備編成が山口県下松の日立製作所工場で完成し、引渡しが行われるという知らせを聞き、引渡しが行われる新秋津駅へ。今回は時間がハッキリしていない。着いてみるとまだ早い様子。切り通しの武蔵野線の脇に置かれていたのは、つい先日、老朽化した105系訓練車に代わって、元京浜東北線209系を改造した新しい訓練車(形式名称なし)に置き換えられた。訓練者としてもその行き先表示はどうしたものか。それを牽き連れているように事業用車クモヤ143-18の姿。これも先月、首都圏に置かれているクモヤ143の半数近くが廃車になっているが、まだこれは逃れた様子。実際は廃車となり除籍されているのかもしれないが。傷みも激しく、この先どの様になるのか。ちょっと条件は悪いが記録。

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20081006

仙石線 仙台車両センター(記念写真)

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仙石線 陸前大塚-東名

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仙石線 仙台車両センター(小鶴新田-福田町)

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仙石線 仙台車両センター(小鶴新田-福田町)

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仙石線 仙台車両センター(小鶴新田-福田町)

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仙石線 205系「マンガッタンライナーⅡ」





陸前高砂-福田町間にて。
 「マンガッタンライナーⅡ」は仙台側から「サイボーグ009」、「時代劇」、「コメディ」、「ヒーロー」。個人的にはⅠ号ともども懐かしい。先頭車両が「サイボーグ009」でやってきたりするとなんとも楽しいではないか。「キカイダー」も懐かしい。こんなのがくればつまらない通勤も、ちょっと同心に戻してくれてひと息つける。
 山手線でも高田馬場は発車ベルが鉄腕アトムになっていたりするので、山手線E231系500番台を1編成でもいいので鉄腕アトム仕様にでもしてくれないか。

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仙石線 205系「マンガッタンライナーⅡ」



陸前高砂-福田町間にて。
 「マンガッタンライナー」は土日に快速として仙台-石巻間で快速運転され、平日は通常の運用に含まれてしまうが、人気となったことからもう1編成4両を各車両ごとに「サイボーグ009」「時代劇」「コメディ」「ヒーロー」のラッピングを施して、「マンガッタンライナーⅡ」を登場させた。平日ゆえにいつ来るのか、運用に就いているのか判らないが、ラッシュ時に編成不足から103系が復帰したことから運用されていると思い、少し待ってみることに。先に来たのはさっき東塩釜に向かった103系が戻ってきた。となるとドコに?もう少し待っていると運よくやってきた。Ⅰ号よりいっそう目立つラッピングになっているが2編成あるとよりいっそう楽しい。

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仙石線 205系「マンガッタンライナーⅠ」





陸前高砂-福田町間にて。
 仙石線に立ち寄ったもう一つの目的は、仙石線唯一の「マンガッタンライナー」編成。首都圏に見られる広告列車とは意図が異なり、石巻市の”マンガを活かした街づくり”の一環で人気マンガキャラクターをラッピング。各車両ごとに石ノ森正太郎作品の中でも人気の高い「サイボーグ009」「仮面ライダー」「ゴレンジャー」「ロボコン」がデザインされ外から見るだけでも楽しい。首都圏でも商品広告ではなく、こういったラッピング編成を走らせてもらいたい。

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仙石線 103系仙石線仕様



苦竹-小鶴新田間にて。
 仙台・あおば通りまで上っていった103系が折り返してやってきた。正面の3枚窓は2枚に変えられ、運用番号窓には仙石線の表示となり、各扉には手動開閉ボタンが付けられ、大きな特色は”SENSEKI LINE”と青と白の塗色。ラインカラー一色だった首都圏時代とは大きく変わった。

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仙石線 205系仙石線仕様




苦竹-小鶴新田にて。
 仙石線の主力は205系。山手線へのE231系500番台の投入により、205系の中間車に運転台を付ける改造を行って4両編成を作製。老朽化していた103系を置き換えた。
 基本カラーはブルーのライン。仙石線は景勝地松島を走るため、一部編成は転換クロスシートを載せて観光編成も作製され4両各々ラインカラーを変えている。(写真中)205系の中でもいくつかのバリエーションがあるのは楽しいところ。

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仙石線 103系仙石線仕様



小鶴新田-苦竹間にて。
 仙台遠征撮影3日目。目的はJR東日本に唯一1編成だけ残る103系の撮影。かつて国内最大両数を誇った103系も老朽化により数を減らし、一度は最後の砦となった仙石線からも姿を消したが、線路改良に伴う編成不足を補うために奇跡の復活を果たす。
 運よく撮れればそれでよし、と思っていたがお仲間さんから、平日であれば朝夕のラッシュ時に限定運用に入っているとの知らせを受け、その時間を待つ。
 予定通りやって来た仙石線仕様の103系。首都圏での活躍時とはかなり様相は変わったが製造中期の低運転台車が残ったのは不思議なこと。

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