20080810

武蔵野線 183系「ホリデー快速河口湖4号」


北朝霞-西浦和間にて。
 休日の武蔵野線にほぼ定期で走る唯一の183/189系特急車両。特急での運転ではなく河口湖から大宮への快速列車となっている。かつて特急「とき」「あさま」「あずさ」などに使われた車両を格下げ運用。正面の特急シンボルが外されてしまったが、国鉄特急色を纏う。

大きな地図で見る

武蔵野線 EF65型1000番台


西浦和-北朝霞間にて。
 やってきた貨物列車は千葉からのポリエチレンコンテナ列車。休日ゆえか短い編成。それを牽くEF65型1000番代は国鉄時代の特急色塗色。ナンバープレートが青になってしまったが、EF65にはこの色が似合う。

大きな地図で見る

武蔵野線 EF66型100番台


北朝霞-西浦和間にて。
 休日でも長編成となったコンテナを牽いてきたEF66型100番台。近年増備の100番代は無骨なデザインの0番台より洗練されたデザインとなったが側面はほとんど変わらずEF66であることを示している。

大きな地図で見る

武蔵野線 205系武蔵野線オリジナル編成


西浦和-北朝霞間にて。
 ほとんどが山手線からVVVF改造されて転属してきた205系になった中に、当初から武蔵野専用に作製された205系が走る。わずか数本ではあるが武蔵野線唯一の正面デザインは独特。VVVF化されず、8両編成中中間車は全て電動車6両、3つのパンタグラフとなっている。

大きな地図で見る

武蔵野線 EF65型1000番台


西浦和-北朝霞間にて。
 貨物輸送の大動脈である武蔵野線も休日の貨物運行は少ない。その中でやってきたのがEF65型1000番台の牽くコンテナ貨物列車。数を減らしつつあるEF65。まだまだ現役。

武蔵野線 205系


●武蔵野線 貨物列車&ホリデー快速撮影
 しばらく時間が撮れず、シャッター切りたい病が発病(笑)、クルマの撮影も兼ねて、たいした下調べもせず、武蔵野線荒川土手に。お盆休みに入り始めて、さらに休日。貨物列車は期待できないが、わずかに走っている。ホリデー快速河口湖4号が来るまで撮影。

北朝霞-西浦和間にて。

 205系のVVVF化転属も既にむかしのこととなり、すっかり武蔵野線のカオとなった205系。VVVF化でかつての103系の高速爆音走行は一転して軽く静かな走行音に。ステンレスの車体は、数多く走る貨物列車とは対照的。

大きな地図で見る
Posted by Picasa

20080713

吾妻線 485系「彩」”効能温泉いろどり号”


長野原草津口駅にて。
 終点長野原草津口駅に着いた485系「彩」は回送で羽根尾駅まで行き折り返して来た。(理由不明)正面の大型ディスプレイは液晶TVと同様でさまざまなデザインのヘッドマークを掲げることが可能。この回送でも表示しているがいまひとつ、よく判らないのが残念。視認性向上の改善をしてくれるとありがたいのだが。。。

大きな地図で見る

吾妻線 485系「彩」”効能温泉いろどり号”


川原湯温泉-岩島間にて。
 485系ジョイフルトレイン「彩」を使用した「効能温泉いろどり号」が”日本一短いトンネル・樽沢隧道”を抜けていく。予定ではこの反対側から撮影するはずだったが、生い茂る草木に”短いトンネル”の姿は確認できないことになってしまい。惜しくも後追いでの撮影。まぁ、単線ですし。。。
もう少し車体のカラーが濃い印象があったが思いのほか薄く少々さみしい。

吾妻線 115系


川原湯温泉-岩島間にて。
 普通列車は165系を改造した107系とこの湘南色の115系の共通運用。山間の中の湘南色はオレンジ色が映えていい。
何とか撮影できたが線路沿いの信号ケーブルがかなり邪魔。道路沿いでもあり、列車の待ち時間は少々つらい。

吾妻線 特急「草津」


川原湯温泉-岩島間にて。
 ”日本一短いトンネル・樽沢随道”を抜ける特急「草津」。この夏の時期、生い茂る草の生長が激しく、”日本一短い”がいまひとつ判らない。残念。周辺の木々から、この場所は秋の撮影がオススメ。
既にこの吾妻線に沿って流れる吾妻川に作られる八場ダムの建設が始まっていて数年後にはこのトンネルを通過する列車はなくなってしまう。

高崎線 寝台特急「あけぼの」


新町-神保原間にて。
 寝台特急「あけぼの」は24系25型寝台客車を使用するため上り列車の最後尾は電源車。ヘッドマークと同一デザインのテールマークを掲げる。


高崎線 寝台特急「あけぼの」


新町-神保原間にて。
 青森から秋田、長岡を経由して上野へ向かう寝台特急「あけぼの」。長岡でEF64-1000型にバトンタッチする寝台特急「北陸」とちがってEF81型が上野まで牽引する。このEF81型は青森車両センター所属で、正面にツララ切りがあり、側面には★デザインがない。

高崎線 寝台特急「北陸」


新町-神保原間にて。
 EF64-1000に牽かれていく14系寝台客車。テールマークの絵入りも健在。同一区間を走る急行「能登」より格上の特急であり、寝台客車でもあることから余裕の旅行ができるだろう。

高崎線 寝台特急「北陸」

新町-神保原間にて。
 「急行北陸」に続いてやって来るEF64-1000の牽く寝台特急「北陸」。EF64型の特急列車運用はこの「北陸」だけ。貨物列車も牽くEF64-1000型が24系25型客車を牽き真夜中に上京する。

高崎線 489系「急行能登」


新町-神保原間にて。
 ヘッドマークを中心にアップカット。特急のシンボルマークの付く列車も減ってしまった。かつての碓氷峠越えでEF63を連結するための自動連結器はその当時のまま。

高崎線 489系「急行能登」


新町-神保原間にて。
 3つ目ライトを輝かせてトラス橋を渡ってきた489系「急行能登」。JRの中でも数少ない夜行急行列車。489系ボンネット車両が定期運用に就くのも数少ない希少列車。早朝の上野到着の運行であり、撮影はこの夏場に限られる。
ボンネット型の先頭車に大型のヘッドマーク、3つのライトを点けて走る姿は、’急行’にしておくのは惜しい。

高崎線 EF65型1000番台 2074レ


●高崎線 「能登」「北陸」「あけぼの」・吾妻線「効能温泉いろどり号」撮影
 吾妻線へ「効能温泉いろどり号」として、485系ジョイフルトレイン「彩」を使用した臨時列車が走る。吾妻線と言えば、”日本一短い鉄道トンネル・樽沢トンネル”がある。一度は行ってみたいと思っていたので「彩」の通過を狙うことに。吾妻線まで行くのであれば、この時期しか狙えない早朝の夜行列車 「能登」「北陸」「あけぼの」を撮って行けるのが好都合。深夜の出発となった。

新町-神保原間にて。
やってきたのは休日運休のはずの2074レ。EF65-1050号機JR貨物更新色。貨物量はかなり多い長編成。休日返上での運転と見られる。試し撮りには好都合であったが、晴れの予報に反して昇った太陽は雲に遮られ光少なく、キビしいカット。晴れれば側面が陰るのである意味よいのだが。

20080706

篠ノ井線 クモユニ143+115系「スイッチバック街道惜別羽尾号」


聖高原-冠着間にて。
 ストレートが長いこの区間を割りと高速で通過。バックショットには少々慌てる。なんとかクモユニ143×2両を収められる。
実はスカ色のクモユニ143がそれも2両も残っているとは今回の運転情報を得るまで全く知らず、当初の情報から湘南色では、と思っていた。車両上部の太い青帯が異なるが、かつて中央東線で115系普通列車にクモニ83、クモユニ82が連結されていた姿が思い出される。

篠ノ井線 クモユニ143+115系「スイッチバック街道惜別羽尾号」


聖高原-冠着間にて。
 終点聖高原でしばらく停車の後、再び折り返し長野へ向かう「スイッチバック街道惜別羽尾号」。下りは115系が先頭に立つ。方向幕は「快速」表示。これは普段豊田電車区の115系では見られない表示。

大きな地図で見る

篠ノ井線 クモユニ143+115系「スイッチバック街道惜別羽尾号」


姨捨駅にて。
 姨捨駅を出発する「スイッチバック街道惜別羽尾号」。事件はこの瞬間起こった。本線寄りではない側線へ。それまで全ての上り列車は通常通り左側、つまり本線寄りを走って行ったのに。臨時列車だからなのだろうか。撮影ポイントを本線寄りに合わせていたので何とか取れたのはこのカット。2連のクモユニ143の側面は写らない結果に。残念。


大きな地図で見る