20081005

東北本線 D51型498号機「SL仙台・宮城DC号」




東北本線 D51型498号機「SL仙台・宮城DC号」





愛宕-品井沼間にて。
 「SL仙台・宮城DC」の最終日、そのD51型498号機は旧型客車5両を牽いて白煙上げながらやって来た。なかなかの迫力。やはりSLには旧型客車が似合うが、実際に運行されていた当時はこんなに綺麗に磨き上げられてはいなかったんだろう。それにしてもこの雰囲気は一気に半世紀ほどタイムスリップさせてくれる。

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東北本線 DE10型1691号機




東北本線 キハ58系ジョイフルトレイン「こがね」”こがねふかひれ”号



東北本線 ED75型1000番台1021号機





東北本線 キハ110系快速列車



東北本線 キハ47系ジョイフルトレイン「みのり」



東北本線 ED75型759号機「EL&SL仙台・宮城DC号」



品井沼-愛宕間にて。
 汽笛を響かせてED75型「EL&SL仙台・宮城DC号」の最後の走行。綺麗に仕立てられたED75型759号機はこのあと、下り「EL&SL仙台・宮城DC号」となる旧型客車5両とD51型498号機を従えてゆっくりと走る。速度は45km/h。最後尾のD51型498号機が逆向きでは速度制限がかかる。その分、ゆっくりと楽しめるのはありがたい。

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東北本線 キハ47系ジョイフルトレイン「みのり」(回送運行)



東北本線 719系普通列車



東北本線 E701系普通列車



東北本線 ED75型1000番台1006号機




20081004

東北本線 キハ47系ジョイフルトレイン「みのり」


小牛田駅にて。
 残念ながらD51型+旧型客車の姿を見つけることはできず、周辺を見物していると、遠くからディーゼルエンジンの音。軽やかにやってきたのは今月デビューしたばかりのジョイフルトレイン「みのり」。仙台までの上り列車運用を終え、車両基地のここまで戻ってくる時間になっていた。ちょうどいい場所に止まってくれたので早速、長時間露光をセット。この列車の”ウリ”の暖かみのある車内が綺麗に写った。目ではあまりよく見えないが長時間露光で、光は確実に捉えられ記録されるのは、まさに光のマジックのように思う。おもしろい。

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東北本線 キハ48系545番+1533番


小牛田駅にて。
 少し遠いところにキハ48系の姿。キハ40・47系の多い中、キハ48系2両のほとんど改造されていないと思われる姿があった。夜空に星か月でもあればよかったような様子だったが残念ながらの曇り空に月の無い方角。
 これがさらに貴重と言うことが判ったのは翌日の列車待ちの時のこと。ほとんどの普通列車はワンマン運転されていて、車両はその装備をもっているが、この2両だけはその対応をされず、このペアを外されることも無い、という。地元で見慣れ乗り慣れていないと判らない。けっこうツイてたか。

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東北本線 キハ40・48系ジョイフルトレイン「ふるさと」



小牛田駅にて。
 小牛田駅はこの近辺の気動車列車車両の基地を持っている。今回のD51型+旧型客車も小牛田駅に到着後、ここで夜を明かし、最終日明日の運行を待つ。その姿が撮れるのではないかと、様子を見に行ってみると、夜の灯りに照らし出されていたのはキハ40・48系ジョイフルトレイン「ふるさと」。3両編成の和式気動車。ちょっと雑草が多かったが、長時間露光で撮れそうなので試してみる。風にあおられて雑草がよけい目立ってしまったが。。。めったに撮れない姿だったかもしれない。

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東北本線 DE10型1100番台更新色


品井沼-鹿島台間にて。
 D51型「SL仙台・宮城DC号」が走り去ってしまった後、ほとんどのギャラリーは撤収。さてこの先、どうするかと考えていたが、話していたお仲間さんから、少し後にED75型の次にDE10型を従えた(次位無動)貨物列車があるという。ただ、休日ゆえに列車自体が運休かもしれないとの事。ならば、「来る」方に賭けた!、結果がこれ。思わぬ結果?どうやらED75型の貨物列車が運休のよう。勝ったのか負けたのか微妙だが、数少ないDE10型コンテナ貨物列車、それも今度はJR更新色。DE10型は数年以内にHYBRID機構を持つ新型機に置き換えられる(らしい)ニュースがあり、なかなか無い姿が撮れた。結果として勝ち、か。

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東北本線 D51型498号機「SL仙台・宮城DC号」


品井沼-鹿島台間にて。
 今回の目的のひとつがやってきた。曇り空が惜しいが黄色いヘッドマークを輝かせて旧型客車5両を牽いて吉田川の鉄橋に差し掛かる。平坦な東北本線で、この場所も平坦。鉄橋の手前がわずかに上り。煙は期待できない、が大方の予想だったが少しサービスがあった様子。なかなかの風格。もともと貨物牽引用のD51。美しさはないが力強さが感じられる。旧型客車がよけいにそう見せているのかもしれない。

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東北本線 ED75型1000番台更新色2082レ


鹿島台-品井沼間にて。
 すっかり秋。東北故に少し早いらしい。上り線と下り線には少し間があり、その中をススキが秋の色を濃くしている。
 ちょっと遊んでススキを入れたカット。もう少し絞りを開けられればED75型がボケていい雰囲気になったかと思うが、そっちにピンが行ってしまうと全てオシマイ。AFのいいところでもあり、つらいところでもある。

東北本線 DE10型1700番台1653レコンテナ貨物列車



品井沼-鹿島台間にて。
 DE10型の本線貨物運用は少ない中の1列車、1653レ。休日のせいと思われるが、貨車はあるもののコンテナは無い空コキ。ちょっと惜しいが、なかなか見れないDE10の本線仕業。空ではあるもののそこそこの速度を要するせいか、ディーゼルエンジンをうならせてやってきた。ユニークである。カラーは旧国鉄色原色。工場入場の際にJR貨物更新色に塗り替えられてしまうので貴重な1カットになったかと。


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東北本線 ED75型1000番台1080レ



鹿島台-品井沼間にて。
 あまりにものんびりな線路沿い。目的が同じ者同士で話が弾む。ここまで来ると関東からはあまり多くなく、21年ぶりのSL運行でもあることから秋田、福島辺りからの方も多い。なかなか踏み入れたことの無い地の話は興味深い。この後、向かう予定の仙石線の運用など話していると、うかつにも上りのED75型の貨物列車がやってきた。線路向こうの反対側が綺麗に撮れるのだが、間に合わない。やむなく反対側から撮るだけ撮ってみて(1枚目)撮っている途中で、真横も撮れると思い連写してみる。ぴったりと真横に決まったのは妙に気分がいい。
(この写真を見て気づいた方は「!」と思うでしょう。どうやら事実のようです。ED75型を操るなんて、すごいっす。)


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