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20080907

高崎線 寝台特急「あけぼの」


本庄-岡部間にて。
 寝台特急「あけぼの」の通過時間ともなると日が昇り光もかなり取れる。それでも少ないのだが。
 今朝の「あけぼの」を牽いてきたのはEF81 型137号機。今シーズン、この朝の「あけぼの」の撮影には3度来たが、「あけぼの」を牽いてきたのは全てこの137号機。偶然と言うにも程がある。
20080713撮影
20080522撮影
幸いなことにそれぞれ違った場所で撮影したことになったので、1位側、2位側とも撮れた。24系25型の窓の違いがおもしろい。帯の色がばらばらになってしまっているのが非常に惜しい。

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高崎線 EF65型1127号機 2082レコンテナ貨物


本庄-岡部間にて。
 まだ夜が明けきらないうちに2082レの運用に就いたのは広島機関区から転属のEF65型1127号機。正面の扉が何よりの印であるが、同じくしてやってきた1093号機はとうとう撮影できないまま、検査入りしてしまったようだ。おそらく検査後は正面の’からし色’扉はなくなってJR貨物標準塗色で出てくるであろう。せっかくなのだから特徴ある姿を残してほしいのだが。この朝の列車の撮影に来ると1127号機が来るのは偶然か?

高崎線 489系急行「能登」


●高崎線夜行列車撮影
 夏の終わり。単純に考えるとまだなんとか朝の撮影は可能だろうと思われ、天気予報も晴れ。ということで、今シーズン最後になると思われる夜更けの高崎線へ。場所は少しでも光を稼ぐ&まだ行っていない場所と言うことで本庄-岡部間(通称オカポン)の上りへ。

本庄-岡部間にて。
 まだ夜が明けていない。やはりもうこの時期では撮影はムリであった。それでもなんとかできないかと試みた結果が、コレ。ISO1600・F2.8。流すしかない。ヘッドマークはツブレてしまった。しかしながら489系ボンネット編成と言うことは何とか判る。見方によっては夜を徹して走ってきた雰囲気が十分に出たかと。せめてISO400でザラつかない絵になっていればよかったのだが。

20080713

高崎線 寝台特急「あけぼの」


新町-神保原間にて。
 寝台特急「あけぼの」は24系25型寝台客車を使用するため上り列車の最後尾は電源車。ヘッドマークと同一デザインのテールマークを掲げる。


高崎線 寝台特急「あけぼの」


新町-神保原間にて。
 青森から秋田、長岡を経由して上野へ向かう寝台特急「あけぼの」。長岡でEF64-1000型にバトンタッチする寝台特急「北陸」とちがってEF81型が上野まで牽引する。このEF81型は青森車両センター所属で、正面にツララ切りがあり、側面には★デザインがない。

高崎線 寝台特急「北陸」


新町-神保原間にて。
 EF64-1000に牽かれていく14系寝台客車。テールマークの絵入りも健在。同一区間を走る急行「能登」より格上の特急であり、寝台客車でもあることから余裕の旅行ができるだろう。

高崎線 寝台特急「北陸」

新町-神保原間にて。
 「急行北陸」に続いてやって来るEF64-1000の牽く寝台特急「北陸」。EF64型の特急列車運用はこの「北陸」だけ。貨物列車も牽くEF64-1000型が24系25型客車を牽き真夜中に上京する。

高崎線 489系「急行能登」


新町-神保原間にて。
 ヘッドマークを中心にアップカット。特急のシンボルマークの付く列車も減ってしまった。かつての碓氷峠越えでEF63を連結するための自動連結器はその当時のまま。

高崎線 489系「急行能登」


新町-神保原間にて。
 3つ目ライトを輝かせてトラス橋を渡ってきた489系「急行能登」。JRの中でも数少ない夜行急行列車。489系ボンネット車両が定期運用に就くのも数少ない希少列車。早朝の上野到着の運行であり、撮影はこの夏場に限られる。
ボンネット型の先頭車に大型のヘッドマーク、3つのライトを点けて走る姿は、’急行’にしておくのは惜しい。

高崎線 EF65型1000番台 2074レ


●高崎線 「能登」「北陸」「あけぼの」・吾妻線「効能温泉いろどり号」撮影
 吾妻線へ「効能温泉いろどり号」として、485系ジョイフルトレイン「彩」を使用した臨時列車が走る。吾妻線と言えば、”日本一短い鉄道トンネル・樽沢トンネル”がある。一度は行ってみたいと思っていたので「彩」の通過を狙うことに。吾妻線まで行くのであれば、この時期しか狙えない早朝の夜行列車 「能登」「北陸」「あけぼの」を撮って行けるのが好都合。深夜の出発となった。

新町-神保原間にて。
やってきたのは休日運休のはずの2074レ。EF65-1050号機JR貨物更新色。貨物量はかなり多い長編成。休日返上での運転と見られる。試し撮りには好都合であったが、晴れの予報に反して昇った太陽は雲に遮られ光少なく、キビしいカット。晴れれば側面が陰るのである意味よいのだが。